歯科コラム

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歯列接触癖(TCH)

歯と全身との関連について

 大垣 歯科 カルナデンタルクリニック 篠崎です。

今回から少しずつTCH?について書いていきます。原因がはっきりと分からない頭痛、肩こり、首の痛みってありますよね!?

病院へ行く程ではないけど。。。 不調を上げればキリがないと思います。

もしかしたら近年急増しているアノ癖のせいかもしれません。

口を閉じている時、上下の歯はどうなっていますか?歯がしっかりとくっついている人、離れている人に分かれてますよね?

正常は口を閉じているときは歯が離れています。会話や食事をする際に接触する時間を含めて20〜30分程度であれば問題ないのですが、歯ぎしり、食いしばりとは違う無意識のうちの上下の歯の軽い接触をしている人が急増しています。

この症状は、歯列接触癖(Tooth Contacting Habit=TCH)といいます。

弱い力でも上下の歯を接触させ続けることで筋肉が緊張した状態が続きそれを他の部分が補おうとして負担がかかるため、様々な不調の原因になり得ます。

何かに長時間集中している時などに多いです。(パソコン作業、ストレスが溜まっているとき)

TCHが原因で起こる不調噛み続きが癖になってなっている人は次のような不調があるようです。

⑴頭痛

⑵肩こり

⑶首こり

⑷腰痛

⑸顎の痛み

⑹耳鳴り

⑺めまい

⑻息苦しさ

舌のふちに歯型がついている人・頬の内側に白い線のような盛り上がりがある人、このような症状並びに状態のある方は要注意ですね!!!

このような事が浮かぶ方は意識することが一番大事です。

テレビを見ているとき、パソコンを触っているとき集中しやすい状況にあるときは、歯を離すことを意識して頂くことが大事かと思います。

症状全てがここから来るとは言い難いですが知識として覚えておいてくださいね。

大垣 歯科 カルナデンタルクリニック 篠崎でした。


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