院長ブログ

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歯の神経について

先日、こんなご相談をいただきました。

他院でインレーブリッジを作成してもらいました。3ヶ月ほど経つのですがたまに冷たいものや熱い(沸騰した後のお湯など)でしみることがあります。様子見ていいと言われたのですが、神経を処置などしなくて大丈夫なのでしょうか。お忙しいところ恐縮ですがご教示いただけるとありがたいです。

歯の神経をとると痛みは無くなりますが、歯そのものが弱くなり、歯の寿命も短くなります。そのため、当院ではできる限り歯の神経を残せるように治療を行っています。
しかし、以下の場合は神経を取るという診断になります。
①何もしなくても痛い
②噛むと痛い
③熱いものがしみる

また、当院には歯の神経を扱う歯内治療の専門医が在籍しています。高度な技術力を駆使して、できるだけ神経を残せるように治療をおこなっています。また、神経を取らざるをえないケースにおいても、病気が再発しないよう、徹底的に感染を防止する精密治療を行っています。

興味のある方は、一度ご連絡をお待ちしております。

カルナデンタルクリニック 篠崎 章敬



神経をとった歯に痛みが出てしまう場合

先日、

半年前に歯の神経を抜いて治療したが、物を噛むと激痛がする。現在、別の歯も神経を抜いて治療中だが、違和感があり、同じ様になりそうで不安。

というご相談をいただきました。
歯の中心部には神経が通っており、虫歯の時に歯が痛むのはこの神経があるためです。この神経を取り除く治療を行った後は、本来は、神経が無いため痛みはありません。
にもかかわらず、神経を取った歯が痛むときは、神経の組織が残っているか、根っこの先に膿が溜まっている可能性が高いです。
その場合、再度根っこの処置をして、根菅内を清掃すること、また膿抜きをする必要があるため、数回処置が必要になります。
神経を取る治療は、一つの治療分野として確立されており、専門医も存在します。
当院には、この根管治療の専門医が在籍しておりますので、質の高い治療を受けていただくことが可能です。
ご不安なことがありましたら、ご相談下さい。

カルナデンタルクリニック 篠崎 章敬



歯科検診に行ってきました

先日、大垣市のこのはな保育園に歯科検診でお邪魔してきました。

患者さんとして通ってくれてる子どもたちにも会え、みんな元気にあいさつをし、大きな口を開けて見せてくれて嬉しかったです。園の先生方の協力もあり、スムーズに行うことができました。

こうして出向くことで、少しでも歯科医師、歯科衛生士を身近に感じ、歯科医院へ通うことへの抵抗もなくなってくれるといいなと思います。
今後も地域とのつながりを大切にしていきたいです。

カルナデンタルクリニック 篠崎章敬



処置後に痛みが残ってしまう場合

先日、近くの歯科医院で虫歯の治療をしたところ、その後噛んだ時に痛みやしみたりがある、というメール相談をいただきました。

痛みやしみたりが続いているとのことでご不安に思われていると思います。
このような場合、虫歯そのものによる痛みと、それ以外の痛みに分けて考えます。虫歯以外の痛みとしては、歯肉周りの汚れ、力による過敏、力による亀裂、最悪の場合は歯の破折も考えられます。
いずれにしても、精密な検査を行い原因を調べ、適切な処置、治療を行うことが大切です。

ご心配なことがあればご連絡お待ちしております。

カルナデンタルクリニック 篠崎章敬


親知らずについてのご相談

今回のご相談です。

左の下の親知らずを押すと痛いです。斜めに生えていますが抜いた方がいいですか?

メールでのご相談ありがとうございます。
親知らずのところが痛い、抜いた方がいいの?など親知らずに関するご相談をよくいただきます。
親知らずは、まっすぐ生えておりしっかり向かいの歯と噛み合っている場合などを除いて抜歯した方が良いケースが多いです。
特に斜めに生えている場合、親知らずの周りの汚れをお掃除したり、お薬を服用したりすることで一時的に痛みを取り除くことができることもありますが、抜歯しない限りは、またぶり返してしまうケースが大半です。
当院では、抜歯が必要かどうか診断するために、レントゲンや、必要に応じてCT撮影を行い、親知らずの位置や形態、周囲の骨や血管、神経の状態を正確に把握します。歯の生え方や神経までの距離などにより、診療所で対応できる場合や大きな病院をご紹介させていただく場合などがあります。

カルナデンタルクリニック 篠崎章敬


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