院長ブログ

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睡眠中の歯ぎしりや食いしばり

歯ぎしりや食いしばりによって、奥歯がすり減ってしまうことがあります。一度すり減ったご自身の歯は元には戻りません。
歯ぎしりや食いしばりを予防するためには、通常はマウスピースを装着していただきます。マウスピースは保険診療内で作成、治療が可能です。
また、睡眠時無呼吸症候群がある場合は、内科や耳鼻科との連携が必要となる場合もあります。
自覚症状が無いケースも少なくありません。少しでも気になる点がある場合は、お早めにご相談ください。

カルナデンタルクリニック 篠崎章敬



根っこの治療中に痛みが続く場合

根っこの治療中に痛みが続く原因としては主に、固いものを噛んだ場合や、根っこの先に膿がたまっている場合などがあります。根っこの処置の最中は、固いものを噛むと痛みが出やすいため、できるだけ噛まないようにしていただいております。また、根っこの先に膿が溜まっている場合ですと、改善に少し時間がかかることもあります。
あまりに痛みがひかない場合は、根っこに亀裂が入っている等、他の原因も考えられます。
当院には、根管治療の専門医が在籍しているため、場合によってはそちらの医師に依頼することも可能です。詳しくはこちらのページもご覧ください。
https://carna-dc.com/menu/dental/endodontics.html

カルナデンタルクリニック 篠崎章敬



治療のタイミング

先日、「歯がボロボロすぎて通院するのが恥ずかしい。それでも治療してもらえますか?」というお問い合わせがありました。
もちろん当院では、どのような状態かにかかわらず、しっかりと治療させていただきます。恥ずかしがることもございません。どうぞご安心ください。
当院では、最初にお口の中を診させていただき、どこにどんな治療が必要でどれくらいの期間がかかるのかを明確にし、ご説明させていただきます。その上でご納得いただければ治療を進めさせていただいております。
問題を放置していると、気づかない間に悪化するケースもありますので、気になることがある場合は、まず一度ご予約の上、ご来院いただけたらと思います。

カルナデンタルクリニック  篠崎章敬



歯の根っこまでヒビが入っている!?

歯にヒビが入ったり、割れしたまったりした場合、残念ながら抜歯をしなければ症状が改善しないことがほとんどです。
しかし、どのあたりまでヒビが入っているのかなどによっても異なるため、CT撮影など詳しい診断が必要となります。
また、抜歯をしなければいけない場合も、抜いた後どのような処置をするのかを考えた上で、ご納得いただいてから処置を進めることをお勧めいたします。
診断をご希望の方は、ご連絡下さい。

カルナデンタルクリニック 篠崎章敬



歯の食いしばり治療について

食いしばりは、自覚症状が無い場合も多いのですが、歯が割れてしまう原因にもなるため注意が必要です。当院では、マウスピースの使用、筋肉のマッサージ、症状によっては筋弛緩剤の投薬を行わせていただいております。
歯ぎしりも同様に注意が必要です。

ご不安な方は一度ご相談ください。

カルナデンタルクリニック 篠崎 章敬



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