院長ブログ

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虫歯などがひどくなかなか歯医者に行く勇気がない…

タイミングを逃し、通院しづらくなってしまうお気持ちもよく分かります。当院では様々な患者様を診させていただいているので、その方にあった最善の治療をご提案させていただいております。
放っておくと悪くなり痛みが出る可能性もございますので、勇気を出して通院いただけるのであればしっかりと診させていただきます。

カルナデンタルクリニック 篠崎章敬



詰め物とホワイトニング

ホワイトニングをしたいが、すでに歯の詰め物が多い場合、詰め物の部分はホワイトニングができないのであきらめていたり、悩んでいる方も少なくありません。
このような場合、一時的に差は出てしまいますが、まずはホワイトニングでご自身の歯を満足のいく白さにもっていき、その後、詰め物を歯の色に合わせて変えていくという方法があります。まずはご予約をいただき、ご相談いただけたらと思います。

カルナデンタルクリニック 篠崎章敬



セカンドオピニオンと紹介状

他院に通院しているが、痛みなどの症状が改善しないのでセカンドオピニオンを受けたい、というご相談は少なくありません。
その際に、紹介状が必要ですか?というご質問も多いのですが、紹介状があれば参考にさせていただきますが、無くてもセカンドオピニオンで診させていただくことは可能です。レントゲン等、前院で受けた検査と重なってしまうかもしれませんが、当院での診断に必要な検査をさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

カルナデンタルクリニック 篠崎章敬



歯根端切除術

根管治療を続けているが良くならず、抜歯するしかない、となった場合、「歯根端切除術」という治療を行うことで改善するケースがあります。もちろん、すべての場合に適応となるわけではなく、精密な検査を行って診断することが大切です。
歯根端切除術は、歯の上側(噛む側)からではなく、歯根の先端側から治療を行います。歯根の問題がある箇所を切除し、その後、専用の薬剤を使って封鎖します。外科的な処置をともなう専門的な治療となります。当院では、根管治療の専門医が担当します。

カルナデンタルクリニック 篠崎章敬



抜歯後の痛みと「ドライソケット」について

他院にて奥歯を抜歯をしたが、その後違和感とズキズキした痛みが2週間以上続いているのだが…というご相談を受けました。
抜歯後に出血が十分無い場合、「ドライソケット」が疑われます。抜歯したあとの穴の部分の骨が露出したままの状態になることをいいます。本来は、抜歯した穴には、周囲から出血がおこることで血の塊が形成されて穴がふさがれ、治癒していきます。この血の塊ができなかったり、塊が剥がれ落ちてしまうとドライソケットになります。
通常、抜歯した場合は数日で痛みはおさまりますが、ドライソケットになると痛みが何日も続きます。ドライソケットになる主な原因としては、抜歯後のうがいのし過ぎや、抜歯後の穴を触ってしまう、激しい運動、喫煙などがあります。
ドライソケットは放置すると、細菌感染や発熱などにつながる場合がありますので、抜歯後の痛みが続く場合は、早めの受診を心がけましょう。

カルナデンタルクリニック 篠崎章敬



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