院長ブログ

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抜歯後の痛みと「ドライソケット」について

他院にて奥歯を抜歯をしたが、その後違和感とズキズキした痛みが2週間以上続いているのだが…というご相談を受けました。
抜歯後に出血が十分無い場合、「ドライソケット」が疑われます。抜歯したあとの穴の部分の骨が露出したままの状態になることをいいます。本来は、抜歯した穴には、周囲から出血がおこることで血の塊が形成されて穴がふさがれ、治癒していきます。この血の塊ができなかったり、塊が剥がれ落ちてしまうとドライソケットになります。
通常、抜歯した場合は数日で痛みはおさまりますが、ドライソケットになると痛みが何日も続きます。ドライソケットになる主な原因としては、抜歯後のうがいのし過ぎや、抜歯後の穴を触ってしまう、激しい運動、喫煙などがあります。
ドライソケットは放置すると、細菌感染や発熱などにつながる場合がありますので、抜歯後の痛みが続く場合は、早めの受診を心がけましょう。

カルナデンタルクリニック 篠崎章敬



歯の型取りの嘔吐反射について

歯の型取りは、粘土のようなものをお口の中に入れて、固まるまで数分その状態で待つのですが、この粘土状の印象材がのどの近くにまで拡がっているため、嘔吐反射が出てしまう方は少なくありません。
嘔吐反射のある方でも比較的使用しやすい、印象材を使わない光学スキャンという型取り方法もございます。ご希望がございましたら一度お問い合わせください。

カルナデンタルクリニック 篠崎章敬



歯の黄ばみへのクリーニングの効果

歯の黄ばみは、歯の何が原因かにもよりますが、クリーニングで綺麗になる場合もありますが、難しい場合もございます。
また、クリーニングできれいになった場合でも、着色の着きやすさ、喫煙の有無、よく飲む飲み物などによってもきれいな状態が持続する期間が異なります。
当院では、エアフローというクリーニング機器を導入しております。微細なパウダー状の粒子を歯の表面に吹き付けて汚れを除去するという方法で、歯を傷つけることなく痛みもほとんど無いなど利点が多く、世界的に普及が進み始めている機器です。エアフローは、汚れの着き具合や歯茎の状態などを考慮し、歯科衛生士の判断によってご提案させていただいております。
歯の黄ばみや着色が気になる、という場合は、お口の中を診させていただいた上で詳しくご相談させていただきますので、一度ご予約ください。

カルナデンタルクリニック 篠崎章敬



車椅子でのご来院について

カルナデンタルクリニックは、バリアフリー設計となっておりますので車椅子からチェアーへのご移動が可能であれば治療させていただけます。ネット予約またはお電話でご予約の上、ご来院ください。

カルナデンタルクリニック 篠崎章敬



臼歯の保険適応の白い被せ物

小臼歯の保険でのCAD/CAM冠という白い被せ物(プラスチックとセラミックを混ぜたハイブリッドセラミック樹脂が成分)があります。噛み合わせや奥歯がしっかりある事などの条件はありますが、条件を満たせば治療が可能です。しかし、銀歯やセラミックに比べ割れやすいなどデメリットもあるため、ご説明を行いご納得いただいた方のみにおこなわせていただいております。Peek(ポリエーテルテルケトンの略。プラスチック樹脂が成分)冠に関しては、精度の不安があり、まだ取り扱っておりません。

カルナデンタルクリニック 篠崎章敬



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